
- KOTOBUKIの防音工事は、他社の防音施工と何が違いますか?
- 最大の違いは、一級建築士事務所として「遮音(音を遮る)」だけでなく「音響(音の響き)」をミリ単位で調整する点です。独自の音響調整パネルを使用し、施工後にお客様の楽器やオーディオの音を聴きながらリアルタイムで仕上げる「音響調整サービス」を標準で行っています。
- マンションのワンルームでも本格的な防音室を作ることは可能ですか?
- はい、可能です。木造戸建てからRC造マンションまで、建物の構造を熟知したプロが最適な薄型・高遮音構造を設計します。ピアノやドラム、DTMなど、用途に合わせて24時間演奏可能な環境を省スペースで実現します。
- 庭に設置できる防音室「ラウドネスコンテナ」とはどのようなものですか?
- 自社開発のコンテナ型防音室です。住宅内にスペースがない場合でも、お庭や空きスペースに設置するだけでプロユースの演奏空間が手に入ります。120dB(ジェット機レベル)の音量にも耐えうる圧倒的な遮音性能が特徴です。
- 防音工事の費用を抑えるポイントはありますか?
- KOTOBUKIは「直接設計・直接施工」の体制をとっているため、中間マージンをカットし、高品質な工事を適正価格で提供しています。お客様のご予算と目的に応じて、部分的な音響改善から完全防音まで柔軟にプランニングいたします。
- 遮音性能とは何ですか?
- 音が外にどれだけ漏れにくいか、また外の音がどれだけ入りにくいかを示す性能です。
防音室では、500Hz(ヘルツ)を基準に音がどれだけ小さくなるかを「D値」という数値で表しており、D値が大きいほど、遮音性能が高いことを意味します。
- 500Hzを基準にした防音性能で大丈夫ですか?
- 十分とは言えません。
500Hzで高い遮音性能があっても、125Hzの低周波を止められなければ音漏れの原因になります。特にドラムのバスドラムは125Hz以下の低音が強く、遠くまで減衰せずに届いてしまいます。
KOTOBUKIでは最も厳しい125Hzを基準に50dB以上の減衰を確保する独自工法により、24時間安心できる防音性能を実現しています。
- ガラスで音は止まりますか?
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楽器によって異なります。
- ピアノ
- 既存サッシの内側に二重サッシを設けることで効果はありますが、演奏レベルが高い場合は音がガラスを透過するため、防音壁を推奨します。
- 金管楽器
- ガラスでは音を止めきれないため、防音壁がより望ましいです。
- ドラム
- ガラスを何重にしても音は止まらず、防音壁が必須です。
※これらの違いは、KOTOBUKI音響防音ショールームで体験できます。
- 和室を防音室にできますか?
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現状のご自宅の工法により、できる場合とできない場合があります。
現地調査や図面を確認させていただき、できる限り構造に合わせて防音設計・施工いたします。
KOTOBUKIでは・・・
- 一級建築士事務所として30年の実績
- 新築・リノベーション・躯体工事まで対応
- 全国対応・現地調査無料(施工有無に関わらず)
3つの安心技術をすべてのお客様にご提供いたしております。まずはお気軽にご相談ください。
- 防音室は音がきつくなりませんか?
- 防音室は音を閉じ込めるため、反射により特定の音域が強調され、音がきつく感じることがあります。
KOTOBUKIでは、物理的な音響調整により、耳に刺さらない自然な音にコントロールします。
施工後は、お客様の楽器やオーディオ機器を設置したうえで無料の音響調整を実施。
さらに、機材や防音室のエージングによる音の変化に対応するため、1年後以降にもう1回、無料調整を行っています。
監修:
KOTOBUKI 一級建築士事務所
代表取締役 庭瀬 寿洋